SYMPOSIUM 2026 — 能登半島復興支援

背骨コンディショニング シンポジウム2026 in Noto Peninsula

2026年10月16日(金) 富山県氷見市 / 10月17日(土) 石川県輪島市

見て、動いて、自分の体を守る。
その参加が、能登の支援にもつながります。

腰や肩の痛み、坐骨神経痛など、「仕方がない」と付き合い続けている不調はありませんか。
シンポジウム2026では、背骨コンディショニングの体験や実践を通して、自分の体を知り、自分で整えていく方法をオンラインでお届けします。

01 — こんな方に

こんな痛みや不調で、
お悩みではありませんか?

腰が重い、痛い
坐骨神経痛が気になる
股関節が動かしにくい
肩や首がつらい
片頭痛に悩んでいる
内臓の不調を感じる

自分や家族の体を守る方法を知りたい方へ。
「病院に行っても、なかなか良くならない」
「年齢のせいだとあきらめている」
「何をすればいいのか分からない」
そんな方にこそ、背骨コンディショニングを知っていただきたいです。
シンポジウム2026に、ぜひオンラインでご参加ください。

02 — その先へ

痛みや不調の、
その先へ。

痛みが少し楽になったら、何をしてみたいですか。

行きたかった場所へ、出かける
好きなスポーツを、続ける
家族との時間を、楽しむ

身体を整えることは、ゴールではありません。
やりたいことを続けられる身体を、自分で守っていくこと。
そのための一つの選択肢が、背骨コンディショニングです。

03 — 背骨コンディショニングとは

自分の体を守るための
運動プログラムです

背骨コンディショニングは、痛みや不調に対して、自分で体を整える方法を届けるために作られた運動プログラムです。 誰かに整えてもらうだけでなく、自分の体を知り、自分で整える術を持つこと。それを大切にしています。

01

仙腸関節可動理論

仙腸関節は動く。ここが土台となり、体全体のバランスに影響します。

02

神経牽引理論

神経は引っ張られることで伝導に異常をきたし、様々な不調につながります。

03

代償姿勢理論

仙骨がズレると、その上の背骨もバランスを取ろうとして歪みが生まれます。

シンポジウム2026では、体験会や矯正体験の様子を通じて、背骨コンディショニングの考え方と実践に触れていただけます。

04 — 開催概要

報道が少なくなった後にこそ、
必要な支援がある。

背骨コンディショニング協会では、これまで熊本地震・北海道胆振東部地震において支援活動を続けてきました。 長期化する仮設住宅生活や運動不足によって、腰痛・肩こり・関節痛など身体の不調を抱える方が増える一方、 「どこへ行っても治らない」と悩み続ける方も少なくありません。

今年のシンポジウムは、能登半島復興支援を目的に、富山県氷見市・石川県輪島市の2会場で開催します。 体験会・個別指導を通じて、現地の方々へ継続的な健康支援を届けるとともに、 将来的には地域からインストラクターが育ち、根ざした支援体制をつくることを目指しています。

Day 1

10月16日(金)

富山県氷見市
氷見市ふれあいスポーツセンター

Day 2

10月17日(土)

石川県輪島市
河原田公民館

形式

現地・オンライン

ハイブリッド開催
現地参加は無料(事前申込制・30名程度)

参加費

オンライン参加

1日参加 2,000円
両日参加 3,000円

05 — タイムスケジュール

2日間、現地から届けます。

体験会の時間はオンタイムで配信します。予定は変更になる場合があります。

13:30–15:00体験会 LIVE配信
15:00–15:30表彰式・新体操発表 LIVE配信
11:00–12:30体験会 LIVE配信
12:30–13:00表彰式・新体操発表 LIVE配信

※LIVE配信の時間以外は、他の活動映像などをお届けします。ご視聴いただけない時間があっても、お申し込みの参加費は能登の復興支援活動にそのまま活かされます。

06 — 想い

「弱きを覚えている人に、寄り添う。」
「本当に支援が必要なのは、その後の長い年月です。」

この想いは、能登だけにとどまりません。熊本でも、一度きりで終わらせず通い続けることで、生まれた教室が今も続いています。2026年9月には、代表が熊本(九州)を訪れる予定です。

07 — チームの動き

それぞれの持ち場で、
今日も進んでいます。

災害復興支援チーム

現地に向かい、支援活動と発信を続けています。2025年4月の志賀町での活動を皮切りに、輪島でも継続的に体験会・教室を重ねています。

チームの歩みを見る →
寄付金プロジェクトチーム

2016年12月発足。支援・隣人愛・社会貢献を軸に活動しています。5月27日「背骨の日」には全国各地でチャリティイベントを開催し、能登をはじめ各地への寄付につながりました。

チャリティー報告を見る →
プログラム担当チーム

全国各地からのお問い合わせへの返答、当日発表に向けた新体操の準備を進めています。新体操メンバー募集中です(協会員)。

プレスリリース・SNS発信チーム

シンポジウムまでの道のりを、さまざまな切り口でお届けしています。

Instagramを見る →

08 — 支援活動アーカイブ

行く前も、当日も、
終わってからも、続いていく。

随時更新中 最終更新:2026年8月21日

熊本・北海道胆振東部、そして能登でのこれまでの活動から、今年のシンポジウムの準備・当日の様子まで。 日付や写真、現地の声を、このまま随時追加していきます。

災害復興支援チーム・寄付金プロジェクトチームからの報告、協会員の皆さまから届く体験エピソードなど、
これからも情報が届き次第、順次このページに追加していきます。

輪島体験会の様子1 輪島体験会の様子2 輪島体験会の様子3

支援活動アーカイブ

これまでの支援活動から、今年のシンポジウムの準備・当日の様子まで。日付や写真、現地の声をこちらのページにまとめています。

アーカイブを見る(別ページ)

09 — 視聴について

その瞬間に、
立ち会うということ。

体験会は、その時間だけの特別なライブ配信です。その場に立ち会っていただくことが、このシンポジウムの一番の魅力だと思っています。 配信中は空白の時間帯にも他の映像をお届けしますので、お時間のある時にぜひのぞいてみてください。

後日、当日の様子をまとめたダイジェスト動画を、お申し込みいただいた方への参加特典としてお届けします。 協会員の方であっても、視聴には事前のお申し込みが必要です。

10 — 参加方法

見るだけでなく、
支える参加へ。

お申し込みいただく参加費は、そのまま能登の復興支援活動に活かされます。皆さまお一人おひとりの参加が、力になります。

現地参加

無料

事前申込制・各会場30名程度

現地参加を申し込む

オンライン参加

1日 2,000円 / 両日 3,000円

体験会・表彰式・新体操発表などをライブ配信

オンライン参加を申し込む